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  • 2016.1.1

    くすのき園との取り組み
     - 木製スピンドル制作と和棉の栽培 –

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    くすのき園との取り組み

    トウキョウコットンビレッジでは、和棉を栽培し、棉から糸にするワークショップを開催しています。
    糸を紡ぐ道具には糸車や機械などもありますが、コットンビレッジでは手で紡ぐことができる『木製スピンドル』という道具を使用しています。そのスピンドルはこの『知的障害者授産施設くすのき園』にて制作していただいているのです。

    和棉を通じた社会活動のひとつとして、糸つむぎに欠かせないスピンドルの製作をお願いできる福祉作業所を探しておりました。くすのき園と話す中で敷地内のスペースで和棉を育ててみたいというお話も頂き、では両方やりましょう!ということで始まりました。畑は毎週水曜日の園芸クラブでお手入れ頂いております。またトウキョウコットンビレッジの月1回のイベントとしても共に栽培をし糸紡ぎの講習などもさせて頂くなどの取組みを行っております。

    くすのき園は、大田区に在住する18歳以上の知的障害を有する方で一般就労及び日常生活が困難な方に対し仕事を通しながら社会参加への道を開く施設です。